PiPiRE公式サイト

PiPiREとは?

電子レジスターとPOSレジの違い

お店の会計を行うにはレジが必要ですが、レジは大きく分けて2つのタイプがあります。

1. 電子レジスター
2. POSレジ

それぞれご説明します。

電子レジスター

電子レジスターは「会計を行うために計算する機械」です。1日の合計売上や分類ごとの売上を把握することができ、価格は1万円台から探すことができます。

ホームセンターや家電量販店でも販売しています。

ボタンの数も少なく、取扱しやすいですが、その反面機能は少なく、売上や顧客データを販促に活用しようとすると、とても労力が必要となります。

POSレジ

POSレジは、電子レジスターの機能に加え、
・どの商品が
・いつ
・誰に
・どれだけ売れたか
など、多彩な分析機能がついています。

その分析機能を使用し、購入額上位の顧客にDMを送ったりと、販促に売上データを活用することが可能です。

形式的には、電子レジスターのような1つの筐体にフルセットで入っているものや、パソコンを使用し、周辺機器(レシートプリンタ)などを接続するタイプがあります。

費用は、数十万円必要となります。

当HPでご紹介しているソフトは、後者になります。

ただし、ソフトウェアが無料ですので、ご自信でパソコンの設定ができる場合、従来のPOSレジの5分の1~10分の1くらいの価格で導入することが可能です。

高品質で低価格の商品があふれ、インターネットで多くの商品が購入できる時代、リアル店舗はPOSレジを導入してデータを把握し、お客様とのつながりを大切にすることは必須事項です。

対象業種

・小売店
・飲食店
・個人経営の店
・従業員が少ない店
・レジが1台で十分切り盛りできる店

導入のメリット

リピート来店率を上げることができる

らくレジには、ポイントカードと連動する機能が付いています。

これにより、ポイントを貯める / 使うことができることはもちろんのこと、お客様個人の購買履歴が残り、今後のマーケティング活動に活かすことができるようになります。

らくレジと連動する顧客管理ソフト「KIZUNA」を使えば、更に、以下のような顧客に対してDMやメールの発行をすることができるようになり、安価にピンポイントで再来店を促すことができます。

・昨年のこのシーズンに、季節商品である○○を買ってくださったお客様
・初めて来店して1カ月経過したお客様
・3ヶ月間音沙汰のないお客様

などなど、工夫次第でいろいろなことが可能になります。

予測ができる

らくレジには過去のデータが蓄積されます。その結果、1年間データが蓄積されれば前年のデータを参照することができるようになります。前年のデータがあれば、正月や季節イベントなどの仕入を勘に頼ることなく、正確な仕入を行うことができるようになります。

利益率を上げることができる

このらくレジは、単品ごとの売上や利益額ランキングを集計することができます。それにより、以下の傾向が見えてきます。

・売れ筋だと思っていた商品が、実はあまり利益を稼ぎ出してない
・気にもしていなかった思わぬ商品が、しっかりと利益を稼ぎ出している

上記の数字が見えてきたらどうすればいいか。

それは「利益貢献の高い商品を意図的に売り込む」ことです。

今まで見えていなかっただけで実はその商品はお客様にとってとても喜んでいただける商品なのかもしれません。それであれば、しっかりと情報を提供したり陳列を変えて売り込むべきです。

その結果、利益率の高い商品の構成比が上がることにより、店舗全体の利益率も上がるのです。

主な機能

レシート印刷

レシートプリンターへ接続しレシート印字を行います。

バーコードスキャナ

商品のバーコードをスキャンするだけでなく、バーコード付きのポイントカードも同時に使用できるようになります。
詳しい使い方

ポイントカード

バーコードタイプのポイントカードに対応しています。
詳しい使い方

キャッシュドロア連携

キャッシュドロア接続対応のレシートプリンタをご使用いただくことで可能となります。

商品管理

数万点登録可能。よく使う商品はワンタッチキーにて。Excelにて作成したリストを取込みできます。その逆に、Excelへ出力することもできます。季節の境目など、大きな変更がある場合はExcelで変更して、POSレジへ取込むと作業が楽です。

在庫管理

Ver1.5で入庫・棚卸機能が実装されました。本格的な在庫管理も可能となります。

クラウド連携

顧客との関係性をより深くし、売上を高めるためのソフト「KIZUNA」と顧客・購買データが連携できます。

売上集計

日計表
日別推移
商品ランク
顧客ランク
メーカーランク