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PiPiREの使い方 – 一日の流れ

開店処理

1日の業務を始めるには、メニューの「開店処理」ボタンを押します。この操作を行うことで、売上登録ができるようになります。

売上登録

メニューから「売上登録」ボタンを押すと以下の画面が表示されます。
この画面のカスタマイズ方法は
ワンタッチキーページの名前をつける
商品カテゴリの設定をする
商品を登録する
を参照してください。

商品を登録する1:ワンタッチキーの場合

ワンタッチキーに設定した商品は、そのボタンを押すだけで登録ができます。
(上記画像の場合「美味食物」という商品)

商品登録する2:ワンタッチキーで、単価がその都度変わる商品

初期状態で登録されている「分類1」など、商品マスタにて区分が「NonPLU」に設定してある商品は、以下のように、先に単価を入力してからワンタッチキーを押します。

[1] → [0] → [0] → [分類6](分類6の商品で単価100円)

商品登録する3:バーコードをスキャンする

商品マスタの商品コードにバーコード(JAN)が登録されている場合は、そのコードをスキャンすることで登録できます。

同じ商品を複数購入の場合

先に個数を入力し[F9]キーを押し、その後商品登録します。

[5] → [F9] → [商品](単価の決まっている商品が5個)
[3] → [F9] → [1] → [9] → [8] → [分類1](分類1の商品 198円で3個)

その他のボタンの意味は下記の通りです。

F1 閉じる

画面を閉じます。会計途中の場合、再度画面を開くと途中から再開できます。

F2 全取り消し

現在行っている顧客の会計について、全て取り消す場合に押します。
単品取り消しする場合は、画面右上の登録済みリストをダブルクリックしてください。

F3 クリア

金額・値引など、キー入力を取り消す時に押します。[Delete]キーでも代用できます。

F5 前取引・F6 次取引

あとから領収書が欲しいといった場合に、本日の会計をさかのぼって履歴を参照することができます。

その際、下記画像のように、画面上部の色が黒色に変わります。

赤色=現在処理中の会計。
黒色=清算済みの会計。

値引・割引

値引の場合

先に値引額を入力し[F11]キーを押し、その後商品登録します。
[100] → [F11] → [商品](単価の決まっている商品が100円引き)

割引の場合

先に割引額を入力し[F12]キーを押し、その後商品登録します。
[10] → [F12] → [商品](単価の決まっている商品が10%円引き)
[50] → [F12] → [商品](単価の決まっている商品が半額)

返品の場合

先に[F10]ボタンを押し、返品する商品を登録します。
[F10] → [商品](商品を返品)

上記機能は複数組み合わせることができます。
[5] → [F9] → [F10] → [商品](商品を5個返品)
[3] → [F9] → [1] → [0] → [F12] → [商品](商品3個を10%引き)

会計

売上登録がすべて完了したら[エンター]キーまたは「小計」ボタンを押します。

以下の清算画面が表示されます。ここで入金額などを入力してください。

入金額や値引額を登録し、「確定」ボタンを押すことで、会計終了です。

現金で清算する場

入金額を入力し、[エンター] キーを押せば完了です。
[2] → [0] → [0] → [0] → [エンター](2,000円預った場合)

クレジットカードで清算する場合

[F6] → [エンター]
※カード端末との連動はしていません。

支払いの一部を金券で受ける場合

500円分を金券で受け付ける場合
[5] → [0] → [0] → [F6]

会計全体から値引・割引する場合

先に割引率・値引額を入力してから[F11]または[F12]キーを押します。

[1] → [0] → [F12](10%引き)
[1] → [0] → [0] → [F11](100円引き)

その他のボタンの意味は下記の通りです。

F1 戻る

売上登録画面に戻ります。清算を確定していない場合、追加で売上登録ができます。

F3 レシート

レシートを印刷します。
※詳細はレシートの印字ページを参照してください。

F4 領収書

領収書を印刷します。
※詳細はレシートの印字ページを参照してください。

閉店処理

1日の業務が終わったら、必ず閉店処理をします。メニューの「閉店処理」ボタンを押してください。これを行うことで、1日の業務が終了です。お疲れさまでした。